●メガネっ子に関するある推論
筆者はなぜ前スレ1が火曜日の話(>>675)からしなければいけなかったのかを疑問に思った。
この話はメガネっ子が前スレ1を好きになる(好きになった)ことを示す重要なエピソードではあるが、ここを飛ばしても取りあえず話は繋げることができる。この時スレッドの住人達はその日の結果報告を待っていたのだから敢えて過去に戻る必要は無い。
しかしここを書かなければ日曜日に繋がらない何かが前スレ1の心情にあったのだとしたら合点がいく。

前スレ1は19時半以前には自宅に戻っており「どうやってまとめようか悩んでる」と述べている。
そして>>675と>>676が書込まれるまでに3時間近くを要しているのだ。
前スレ1の従来のペースであればたったあれだけの文章に3時間を費やすとは考え難い。
また「リアルには書けない」と述べていることからも前スレ1はこの文章を書くにあたって慎重に言葉を選んで推敲を重ねていたことが伺える。
つまり「何かを隠して(暈して)」書こうとしていたのではないかと筆者には思えるのだ。

そのことを考えて日曜日の報告(>>682)を読めば前後に比べて明らかにおかしな文節があることに気付く。
前スレ1が自分の歳を告げるとメガネっ子は「平気ですよ私は」と言う。
それを受けて前スレ1は「彼女の言葉の意味を考えると可哀想になった」と記している。
なぜ前スレ1は「可哀想」だと思わなければならなかったのか?
その説明は一切無い。
この部分のみ前スレ1は読み手の存在を無視しているのだ。

恐らくこの二つに関わる「何か」がメガネっ子の行動や考えを読み解く上で重要な要素になるのだと筆者は考えた。
そして一つの仮説を得たのだがそれに関しては触れずにおくことにする。
前スレ1が敢えて隠そうとしたことを暴くのは筆者の本意ではない。

しかしこの仮説が正しければ>>722の「もう一つ修羅場」の想像がつく。
また、以下のような見方も成立すると思う。

前スレ1は独り言を書こうと思い立った時点でメガネっ子と付き合うつもりだったのだ。それは彼女の煩悶を取り除くためにである。
つまり前カノに罪の意識を抱いていた前スレ1は彼女に似ているメガネっ子を救うことで報いろうとしたのだ。
しかしこれはある意味で悲恋だったに違いない。
ところがメガネっ子の言葉によって前スレ1は呪縛から解き放たれる。
この瞬間、お互いを必要とする関係が生まれ、前スレ1は一点の曇りもなくメガネっ子を好きになれたのであろう。


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