●時系列で観る二人の心情変化
以下は筆者が推察する前スレ1とメガネっ子の心情変化を並べたものである。
時系列で見ることでより理解し易くなると思う。

出来事 前スレ1 メガネっ子
9月5日(月)
台風の最中、混んでいる電車の中でメガネっ子が落としたサイフを前スレ1が拾う。
前カノに少し似ているメガネっ子を見て、はっとする。偶然にサイフを拾って「もう一度会えるかも」と思ってメガネっ子が降りた駅に戻る。彼女と会ってサイフを返すことは出来るが他意はなかったのでそのまま別れる。 自殺を考えていたところ、サイフを落としてしまい駅で足留めをくらう。前スレ1の親切を受けて自殺を思いとどまる。しかしこの時点では前スレ1は恩人に過ぎない。
9月16日(金)
前スレ1とメガネっ子が偶然に電車の中で出会う。
挙動不審な女性を見てメガネっ子だと気付き声をかける。
特に話すことも無かったのであっさりと別れる。
サイフを拾った本人と分かったものの、突然だったのでどうお礼を言ってよいのか分からずにモタモタしてしまう。
9月21日(水)
ミスドで前スレ1を見かけたメガネっ子が同じ電車に乗り込む。
お礼代わりに「ゴハンおごって」という前スレ1の申し出により二人はピラフ屋に行く。
メガネっ子を眺めているうちに前カノとの類似点が多いことに気付く。この時からメガネっ子を大きく意識し始めたと思われる。
話しを聞いているうちに前スレ1を特別な存在と思うようになり、週末までに「片思い状態」になる。自殺を考えるほどの煩労の中では前スレ1の存在は大きなものだったと考えられる。
9月24日(土)
前日からスレッドで歳の差が話題になっていた。
メガネっ子のことは「(歳の差があるので)想定の範囲外」と宣言する。しかしこの時点で既にある種の苦悩を抱えていたと思われる。  
9月25日(日)
スレッドで待伏せ疑惑が浮上。
この時点では誤報だったがこれにより前スレ1はメガネっ子と再会するきっかけを得る。
待伏せ疑惑を否定するも、確認は行うと宣言。  
9月26日(月)
前スレ1が待伏せ疑惑を確認に行く。
改札で誰かを待っているとおぼしきメガネっ子を見て逃げ帰る。
彼女をストーカーと決めつける(恐らくこれは自分なりの比喩表現だと思われる)
前スレ1に会うために待伏せ開始。
9月27日(火)
前スレ1がメガネっ子と話し合うため地下鉄で帰る。
メガネっ子の告白を「(若さ故の)錯覚」だと考える。その一方でスレッドにモラル論を展開し精神安定を図る。 自分の境遇と前スレ1への想いを告白する。
9月29日(木)
テレビで「世界の中心で、愛を叫ぶ(セカチュー)」が放映。
スレッドでのセカチューの話題と住人の意見で追い込まれてしまう。(深夜に突然キャラが変わっている)  
9月30日(金)

丸1日考えていた。

 
10日1日(土)
前スレ1がスレッドに5時間にも及ぶ独り言を書込む。
突然、独り言を開始。
書き終わった後でメガネっ子と会うことを宣言。
この時点でメガネっ子の想いを受け入れることを決めていたと思われる。
 
10月2日(日)
前スレ1がメガネっ子に返事。(返事というよりも逆告白になっている)
(恐らく)自己犠牲的にメガネっ子の想いを受け入れるつもりだった筈が彼女の言葉によって自分も救われることになる。 振られると考えていたので里に帰るつもりだったが想いが成就する。

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